副業とは

こんにちは!Daigoです。

web制作の仕事をしながら、副業で月に数万~数十万程収入を得れる様になりました!

当記事は、これから副業を始めようと考えてる方や、とりあえず副業について知りたいという方に向けてます。

副業に興味がある方は、以下のどれかに該当すると思います。

  • 会社の給料では生活が厳しい
  • お金が足りない
  • 不労所得で楽に暮らしたい

副業で稼ぐための第一歩は、副業を知る事です。

会社によっては副業を快く思わないところもありますし、就労規則が気になると言う人もいるでしょう。

そのモヤモヤした気持ちを消して、お金稼ぎに動き出すために、最初は副業について少し学んでみましょう。

当記事では、副業とは具体体に何を指すのか。

世の中の副業は何があって、多くの人はどのような副業をしているのか。また、代表的な副業の種類も紹介していきたいと思います。

副業とは一体何を指すのか?

副業とは一体何を指すのか?

副業という言葉を聞いて、漠然とイメージは湧くと思います。

しかし、具体的に何を指すのかは、上手く説明できない人が多いのではないでしょうか。

副業の定義とは

副業を一言で言ってしまうと、「本業とは別の労働にて収益を得る」ことです。

会社員の方なら、会社で業務にあたることが本業となるでしょう。

自営業の方なら、自身が営んでる仕事が本業となります。

それとは別の労働をして、その対価を得るというものが副業になります。

実は、副業に関して具体的な定義が決まっているわけではないんです。

当記事では、便宜上メインとなる仕事を本業、それとは別の個人で行う労働を副業と呼ぶことにします。

兼業との違いは?

よく聞かれる質問ですが、兼業との違いについて説明します。

兼業の「兼」は兼ねるという意味合いがあります。

本業とは別で、自身で行う労働を事業化することを兼業といいます。

副業との違いは、より本格的に本腰を入れて進める労働といったところでしょうか。

ニュアンスの違いと言えばそれまでですが。

副業と複業の違いは?

複業とはなにか、これは幾つもの労働形態を持つ事です。

副業との大きな違いは、本業を含めすべての労働に対して同じように労働力を割くということです。

今、この記事を読んでくださってる方々は、最初本業に大きく時間を割きつつ、副業もコツコツ始めていくと思いますが、複業に関しては大別せずに両方頑張るといった感じになります。

兼業とも近しい部分があり、副業、兼業、複業のみっつは区別が難しいものとなっています。

なぜ今副業がアツイのか

副業がアツイ

本格的に副業が盛り上がってきたのは、ここ数年だと思います。

会社から支払われる給料とは別に、毎月ある程度の収入がもらえる。

非常に魅力的です。

この魅力が、様々なメディアを通して認知されたことが大きな要因でしょう。

2018年に副業に関する法改正があった

副業が流行ったもう一つの要因は、厚生労働省が2018年に発表した、「副業・兼業の促進に関するガイドライン」の存在です。

3 企業の対応
(1) 裁判例を踏まえれば、原則、副業・兼業を認める方向とすることが適当である。副
業・兼業を禁止、一律許可制にしている企業は、副業・兼業が自社での業務に支障をも
たらすものかどうかを今一度精査したうえで、そのような事情がなければ、労働時間以
外の時間については、労働者の希望に応じて、原則、副業・兼業を認める方向で検討す
ることが求められる。

引用元: 副業・兼業の促進に関するガイドライン

副業は、ある意味国が推進しているものとも言えますね。

これにより、自分の時間を使って稼ぎたいと考える人が増えました。

副業は法律的に問題ない

先ほどのガイドラインに明記してある通り、副業をすることは法律的に問題がありません。

ただし、勤めている企業においては、いまだに副業を禁止しているところもあります。

その場合は、会社の定める就労規則に沿って働く必要があるので、稀に副業を行うこと自体が難しいという人もいるでしょう。

ここに関しては、詳細は後述しようと思います。

ネットの普及も関係してる

副業が注目を集める背景には、実際に副業で富を得ることが出来た人の存在があります。

webメディアや各種SNSを通じて、その成功者たちの存在が浮き彫りになった点も、大きいでしょう。

事実稼いでいる人の情報を目にするのは、非常に魅力的に映ります。

その結果、「自分もやってみよう」と思い立つ人が増えたのではないでしょうか。

本業より稼ぐ人が出てきたから

ただ副業を始めるだけであれば、そんなに苦労はしないと思います。

本腰を入れて副業を始める理由の一つは、本業よりも手軽に大きく稼ぎたいという欲求と、実際にそれぐらい稼いだ方々の存在です。

この方々は、多くの人に影響を与えると言う意味で、今ではインフルエンサーといえるでしょう。

下記に代表的な方々をご紹介します。

 マナブさん

マナブさんは、マナブログを運営しつつYoutubeでも定期的に投稿を行っているブロガーの代表格になります。

マナブさんに触発されて、ブログを始めたという人も多く、僕もメディア運営をするにあたっていつも参考にさせてもらってます。

記事、動画、ツイートとどれでも内容のクオリティが高く、収入なども公開しているのが権威につながってると思います。

参考サイト

 Tsuzukiさん

Tsuzukiさんはも、マナブさんと同じくブログで大きな月収入を得ている方です。

本業はwebマーケターということで、ブログは完全に副業で運営しているようですね。

Tsuzukiさんの記事は分かりやすく、細かい部分までしっかり説明してくれてるのが、読んでて嬉しいです。

特に、今から副業を始めようと考えている方には、おすすめできる記事が沢山あるブログなので、一読して見て欲しいと思います。

参考サイト

ここでお二人のご紹介をさせていただきましたが、実際同じように副業で稼いでいる人は他にもゴロゴロいます。

ツイッターで「ブロガー」と検索するだけでも、多くのユーザーがヒットすると思います。

時間がある際は、このような先輩方のつぶやきやブログを読むと、非常にモチベーションが上がるものです。

毎月の収入が軽く100万を越える人も多く、そこに至るまでの苦労やプロセルを発信してくれてるのは、非常にありがたいことですね。

代表的な副業の種類

代表的な副業

副業を始めようと思い立っても、自分がなにをするか。

また、自分が出来る事や得意なことの観点から見ていくと、何に手を付けるべきか分からない人も多いでしょう。

以下に代表的な副業をピックアップしました。

ネット広告収入で副業

主にインターネット広告を扱った副業になります。

下記が有名です。

アフィリエイト

副業といえばアフィリエイトのことを思い浮かべる人も、多いとおもいます。

アフィリエイトとは、企業が自社の商品やサービスを売るために、さまざまなメディア運営者の力を借りて宣伝するものになります。

副業する側=アフィリエイターは、自分の運営しているサイトやブログ上で、その商品やサービスを紹介し、それを見たユーザーが購買にいたると、売り上げの内何%が紹介者の収益になるものです。

広告による収益となるので、アフィリエイト広告とも呼ばれます。

コチラの記事も参考に⇒アフィリエイトで稼ぐ現実の厳しさを打破する方法

メリットとデメリット

メリット:ゆくゆく不労所得も可能、軌道に乗ると大きく稼げる
デメリット:収益化まで時間と作業工数がかかる、競合が多いジャンルも

Googleアドセンス

Googlerアドセンスとは、自身の運営するメディアなどに、Googleが提供するネット広告システムを張り付ける物です。

アフィリエイトと大きく違うのは、クリックされただけで収入になります

単価は数円から数百円と決して高くない事と、ユーザーがページに来訪するごとに違う広告が表示されるので、一部コントロールはききませんが、これで稼いでいる人も結構います。

メリットとデメリット

メリット:有名なメディアになれば大きく稼げる、不労所得になる
デメリット:単価が安い、収益化まで時間がかかる

広告掲載

最近ではとんと見かけなくなりましたが、自身の運営するメディア内などに、特定の広告枠を設置して、特定の企業からの広告をベタ貼りすることで収益を得ます。

毎月固定で幾らという計算をするので、割と安定した収入を得る事はできます。

一昔前は純広告と呼ばれた手法になります。

メリットとデメリット

メリット:安定した収益になる
デメリット:メディアを育てるまでに時間がかかる、更新が必要なことも

クラウドソーシングで副業

クラウドソーシングとは、ネットを介して様々な案件を受ける副業です。

有名なサイトは「ランサーズ」と「クラウドワークス」ではないでしょうか。

専業にしている人もいますが、様々な案件が存在し、特にweb制作関連のものが多いです。

webデザイン

企業様や個人の方の依頼で、画像制作やLP(ランディングページ)のデザインを作成する案件です。

価格は数千円から数万円が相場となっていて、かかる工数も様々です。

他にも、バナー画像のデザイン作成やカバー画像作成などもあります。

メリットとデメリット

メリット:信頼を得れば長期的に案件がもらえる
デメリット:スキル習得に時間がかかる

webライター

主に記事を執筆する案件です。

単価は、1文字に対して設定してあるところが多く、大体相場は1文字0.5円ほどでしょうか。

5,000文字の記事を書いたとすると、2,500円の収益をもらえることになり、慣れている人なら複数案件をこなすことで、ある程度まとまった収益を得る事も可能です。

メリットとデメリット

メリット:特別なスキルがなくても始められる
デメリット:苦手なジャンルだと時間がかかる、単価が安い傾向にある

動画制作・編集

5Gの登場に伴い、これからは動画コンテンツが伸びます。

Youtube用の動画制作や編集に始まり、サイト内に用いる動画の作成などもあります。

大きい企業は、自社のブランディングのために動画制作を発注している場合があり、単価も非常に高い傾向にあります。

メリットとデメリット

メリット:単価が高い、需要が伸びそう
デメリット:スキル習得に時間がかかる、専用のソフトが必要

コーディング

コーディングとは、主にHTMLとcssを用いてサイトやLPをブラウザ表示させる業務です。

他にも一部プログラミングの記述をコーディングと呼ぶ場合もありますが、副業では主にサイト制作等がメインになります。

価格は数万円が相場ですが、案件によりけりです。

受ける案件の内容によって、難易度も大きく変わるので、かかる工数や求められるスキルレベルも、バラつきがあります。

メリットとデメリット

メリット:信頼を得れば定期的に案件が振られる
デメリット:スキル習得する時間が必要、最初はなかなか受注できない

イラスト作成

キャラクターやアバターのイラストおこす副業です。

その他書籍用のイラストや、発注者が求めるイラストを作成しますが、価格の相場は非常にピンキリです。

Adobeの専用ソフトIllustraterを用いる事が多いです。

メリットとデメリット

メリット:需要が多岐に渡る、慣れてくれば少ない工数で行える
デメリット:スキル習得に時間がかかる

ざっと列記するとこんな感じです。

これ以外にも、システム構築やプログラミングなど専門的なものもあります。

クラウドソーシングは、発注側と受注側で顔が見えないまま案件が進むので、時にトラブルに発展することもありますから、多少注意は必要ですね。

こちらの記事も参考に⇒webクリエイターとはどんな仕事?稼げるの?

その他多数の副業

ここで紹介した副業は、あくまで一部であり主にweb関連のものです。

僕自身web制作の業務に携わってきていたので、身近な副業としてこれらをメインに扱って来ました。

広い目で見ると、副業のカテゴリーでは世の中に様々なものが存在します。

株式投資やFX、それこそコンビニで夜間アルバイトすることも、立派な副業と言えるでしょう。

副業禁止の会社の場合どうする?

副業禁止の会社

稀に副業禁止の会社が存在します。

かくいう僕の前職もそうでした。

大手上場企業だったんですが、いまだに副業解禁とはなっていないようですね。

この手の企業に勤めていた場合、果たして副業はできないのか?コッソリやってしまっていいものかと悩むケースもあります。

具体的な対応策を紹介してみたいと思います。

就業規則を確認してみる

法律上は、副業は禁止されていません。

しかし、会社毎の就業規則に沿って働く必要はあります。

万が一の場合、何かしらの罰則を受ける可能性はあるからです。

主な注意点

具体的に、どんな点に注意すべきか書いてみます。

競合バッティングしない

ご自身が勤める会社の業界において、競合になるような副業は避けた方が良さそうです。

例えば、コスメを売っている会社に勤めながら、副業として個人でコスメを開発、販売したとすると、勤め先の売り上げが下がる事も考えられます。

この場合、まったく別のものを開発して販売する方が、お互いにとってリスクがないと言えるでしょう。

会社の信用を陥れない

副業を進めるうえで、勤め先の信用や評判を下げてしまう行為は避けましょう

もし悪どい手法で副業をしていたとして、ネット上であなたが炎上してしまった。

そして勤め先も特定されたりすると、迷惑が掛かる事になります。

普通に副業に精を出す分には気にする必要はないですが、あくまで公序良俗に乗っ取った副業をしましょう。

本業に支障をきたさない

仮に毎日深夜まで副業をしていて、朝会社に出勤してもヘロヘロで仕事にならないようでは、会社に迷惑となってしまいます。

こうなると、どちらが本業か分かりませんよね。

心身共に、支障をきたさないレベルの副業をしましょう。

特に副業しはじめの頃は、ついつい力が入り頑張ってしまいがちです。

注意しましょう。

会社にバレたらどうなるのか

会社にバレたらどうなるのか

それでも「会社にバレたらどうしよう」とか、「バレないようにするにはどうしよう」といった悩みは尽きないと思います。

この項目では、それらの不安を拭いたいと思います。

解雇などはほぼ無い

就業規則で副業禁止となっていて、それがばれたとしてもほとんどの場合クビになるようなことはないと思います。

副業の内容や、稼いでいた金額にもよりますが、いきなり会社を解雇されるようなことはないでしょう。

あるとすると、降格などのペナルティは視野に入れておいた方がいいかもしれません。

その他各家庭の事情などもありますから、バレた際は一度上司や上長と話し合いの場を設けてみるほうがいいと思います。

副業禁止でも問題ない稼ぎ方

副業の中には、「副業禁止」となっている会社に勤めていても、一応オッケーとなりやすいものも存在します。

下記の2つが代表的なものです。

株式投資やFX

いわゆる投資系です。

株式や先行投資、FXは会社にバレても罰則の対象となることは少ないです。

それは何故か、あまり本業に支障をきたすことが少ない副業だからです。

副業解禁が注目された数年前より更に前から、実際に副業として行っているサラリーマンが多かったのも関係してそうです。

アフィリエイトとGoogleアドセンス

体力的に問題が無く、本業に支障をきたさないようであれば、アフィリエイトやGoogleアドセンスによる副業収入は罰則の対象になることは稀です。

自身でサイトやブログを立ち上げ、帰宅後にコツコツと作業する労働モデルも、問題にならない要因と言えるでしょう。

これで大きく稼ぎ、セミリタイアアーリーリタイアをするサラリーマンが増えているのも事実です。

副業と確定申告の関係

確定申告

もし副業の年間所得が、20万円を上回ると、個人で確定申告を行う必要が出てきます。

所得=売り上げ-経費となります。

副業禁止の会社に勤めていた場合、副業の収入によって住民税も変動するため、特別徴収の対象となったことでバレる可能性があります。

これから副業を始めようと思っている方は、一応この点は覚えておくようにしましょう。

副業と確定申告の関係については、後日別の記事でしっかり記事にしようと思います。

副業で手っ取り早く稼ぐには?

副業で手っ取り早く稼ぐには?

副業について大体わかったから、手っ取り早く稼ぐ方法を知りたい」という方のために、おすすめできる副業は何か書いてみます。

手っ取り早く稼ぐにはクラウドソーシング

個人的に思う手っ取り早く稼ぐ副業は、ズバリ、クラウドソーシングだと思います。

アカウントさえ作ってしまえば、その日の内から案件を受注することも可能ですし、毎月頑張ればそれなりの額にはなるでしょう。

ただし、自身のスキルレベルによってはなかなか受注もできないこともあります。

世の中うまい話は無いもので、簡単に受注できる案件は、その分単価も安かったりします

「手っ取り早く」という点がミソで、副業で稼ぐ実感を最短で得る事は出来ますので、最初に手を出す副業としては、おススメになります。

大きく稼ぐなら広告系の副業で

対して時間はかかりますが、メディアを育ててアフィリエイト、もしくはアドセンスなどで大きく稼ぐことも可能です。

決して手っ取り早くとはいきませんが、「稼ぐ」に焦点を合わせた場合、どこかでこれらの副業を始めることは考えて置いたほうがいいでしょう。

広告系の複合は、軌道に乗ればある程度不労所得になるメリットもあります。

そこまで至るには、並大抵の努力では難しいですが、長期的にコツコツやれる忍耐力があるのであれば、是非ともチャレンジしてみてください。

副業とは?やった方がいい

この記事のまとめになります。

個人的に強く思うこととして、副業は率先してやったほうがいいものだということです。

会社の給料だけで、毎月贅沢な暮らしができるのであればやらなくてもいいかもしれませんが、世の中の大半の人は、会社の給料だけでは満足しない思います。

また、人間には欲があります。

新しい流行モノや、元々欲しかったもの。

手に入れたい物欲は際限がありませんし、お金があることで得られる幸福もあると思ってます。

副業を始めて、収益化でき、それで充実した毎日がおくれるのであれば、やってみて損はないかなと言うのが僕の見解ですね。

これから副業を始めようと考えている方が、この記事を読んでより興味を持ってくれたら幸いです。

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