ブログはニッチなジャンルで

どうも!Daigoです!

ニッチなブログで収益化するメリットを、アフィリエイト初心者と挫折した方に解説していこうと思います。

アフィエイトサイトやブログを立ち上げても、なかなかアクセスが伸びないことが悩みだと思います。

今回は、ニッチなジャンルで運営する事で、効率よくアクセスも伸ばし、最終的に収益に繋げる。そのための方法を説明します。

なぜニッチがおススメなのか、アクセスの伸ばし方やマネタイズは?

こんな悩みにお答えしながら進んでいきます!

目次

ブログはニッチなジャンルで攻めると収益化できないのでは?

ニッチなジャンルで攻めると収益化

結論からいうと、

 ニッチなジャンルのブログでも収益化は可能です。

実際僕が以前運営していたメディアは超絶ニッチなものでした。

収益化できる手法3選

収益化するための手法は、主に下記の3つです。

  • アフィリエイト
  • アドセンス
  • 各メディアからお声がかかる

一つずつ解説していきます。

ニッチでもジャンルによってはアフィリエイトができる

ニッチ=認知されてない、大衆受けしてない」ですが、取り扱ってる企業は確かに少ないです。

また、アフィリエイト出稿していない事も。

裏を返せば、ニッチなジャンルの案件でも、アフィリエイト広告が貼れるなら、大きく稼ぐことも可能となります。

マネタイズはアフィリエイトと決めている方は、ブログ立ち上げの前に、各ASP内の取り扱い広告を確認しておきましょう。

Amazonと楽天のアフィを活用する

単価は安くなりますが、記事内にこれらのアフィリエイト広告を貼る事でも収益化は出来ます。

非常に多くのジャンルの取り扱いがありますから、超絶ニッチなジャンルでも探せば商品があります。

僕が過去運営していたメディアは、それでも商品はなかったですが、その時は書籍を紹介するといいですよ。

Googleアドセンスをベタ貼りする

アドセンスは、アフィリエイトと違ってクリックでお金が入ります。

その分単価は安い事が多いですが、ちり積もで、月単位でみるとそれなりの収益になることも。

掲載箇所はこだわりを

ただブログ内に闇雲に貼るよりは、きちんと情報収集したうえで適切な大きさのアドセンスを適切な箇所に貼りましょう。

べたべたと数多く貼ればいいというものでもありません。

目につきやすく、且つユーザーの邪魔にならない部分に貼りましょう。

専門家になればテレビ局・出版社からお声がかかる

ニッチと言えども、極めれば専門家です。

その業界のナンバーワンと認知されれば、放っておいても何かしら連絡がきます。

僕の場合も、テレビ局や出版社からちょいちょい連絡がありました。

内容によって受ける、断るは精査してましたが、時にドカンと稼げることも。

お問合せフォームとメール確認はきちんと

当時メーラーはあまり立ち上げない性分で、後日立ち上げてみるとこの手の連絡がだいぶ前に来てるってことがよくありました。

あわてて返信しても、旬を過ぎていれば話は進みません。

機会損失になりますので、メールの確認を細かく行うようにしましょう。

ブログ内にお問合せフォームを設置しないのもダメです。

窓口は、仕事をお願いしたい人のために、きちんと設置しておきましょう。

マネタイズはゆくゆく考えるでも大丈夫

ニッチなブログに関する、代表的な収益化の方法を3つ挙げましたが、

  • そこまで思いつかない
  • とりあえずブログを立ちあげたい

こういった方は、マネタイズ(収益化)は一切考えなくてもいいと思います。

ニッチなブログにしろ、強豪がひしめく王道ジャンルブログにしろ、まずはアクセスを集めることが最重要です。

アクセスさえあれば、後日どうとでも稼げるはずです。

ブログはニッチなジャンルでアクセスを集めよう

ブログはニッチなジャンルでアクセスを集めよう

詳しくは後述しますが、ブログはニッチなジャンルの方が、アクセスの伸びは早いです。

アクセスが最優先な理由とは

アクセスが大事な理由

収益化と密接に関わってくる
SEO効果に直接関係してくる
認知度が高まるまでの時間

アクセスが大事な理由は、 この3つです。

収益化との関係

先ほども書いた通り、とにかくアクセスがある程度ない事には、収益化は難しいものです。

SEO効果との関係

昨今のSEOでは、ユーザーが二つのアクションを起こしてくれることが大事です。

二つのアクション

被リンク
サイテーション

被リンクとは、urlをユーザーのメディアに貼り付けてくれる行為です。

つまり、紹介してくれてることと同じですね。

サイテーションは、あなたの文章が引用されたり、参考元として引きあいに出されることを指します。

こちらも紹介といえますが、この二つをユーザーが行ってくれることで、サイトの信頼性や権威性が増し、認知度も上がるというヨダレものの効果が得られます

認知度との関係

自分のサイトを多くの人に知ってもらうには、最初に一定数のファンを作る必要があります。

コアなファンを獲得できれば、そこから自然と第三者に知られて行くでしょう。

強豪ジャンルでブログを運営するより、このターンのスピードが速いのが、ニッチジャンルの特徴です。

ニッチなジャンルでもアクセスは増える

 「ニッチなジャンルだと需要も少ないんじゃないの?」

という意見もあると思います。

経験則でいうと、需要の差はあれど、どんなにニッチなジャンルでも必ずアクセスは増えます。

つまり、そのジャンルについて知りたい人は、世の中に必ず多く存在するということです。

例え超絶ニッチなブログを運営していても、こちらが思った以上に求めてるユーザーはいます。

ダイエットとか、クレジットカードなど、強豪ほどニーズはなくても、最終的には必ず大きなメディアになります。

従って、ニッチなジャンルに特化しても、アクセスは増えていきます。

ブログはニッチ且つ好きなジャンルだと尚よい

では、ニッチなジャンルならなんでもいいのかと問われると、答えはノーです。

なんでもいいから記事を書けばいいということにはなりません。

おススメしたいのは、

 ニッチ且つ好きなジャンル

です。

略してNSJです(ニッチ、好き、ジャンル、の頭文字とっただけです)。

これは、ニッチ故の特性とも言えますが、好きで詳しくない記事を継続して書くのは、至難の業です。

そもそもニッチなのだから、調べようにも情報がありません。

大前提として、毎日スラスラと楽しく書けるジャンル。

これを選択してください。

好きであれば詳しいでしょうし、詳しければ情報収集する手間もかからずに、コンスタントに記事が書けるでしょう。

伸び悩む時は必ず来る

運営していると、どこかで必ず伸び悩む時が来ます。

  • 方向性はあってるのか?
  • 限界なんじゃ?
  • 需要がないんじゃ?

これらの悩みは、気にする必要がありません。

例え、強豪ジャンルで運営していても、ぶち当たる悩みです。

この手の不安がよぎったら、暫くは更新のみに没頭しましょう。

それが、効果に繋がります。

ニッチジャンルのブログのアクセスの集め方

ニッチジャンルのブログのアクセスの集め方

具体的にどうやって効率よくアクセスを伸ばすか。

まず考慮すべきはSEOです。

ここでは、その手法について触れていきます。

ニッチなブログは記事タイトルが命

ニッチなジャンル程、記事のタイトルが大事です。

もはや命と言っても過言では無いでしょう。

タイトルに狙うべきキーワードは皆さん入れてると思いますが、ニッチなものはそのキーワード自体が珍しい文字の並びの場合が多いです。

また、検索した時に、そのキーワード単体の競合サイトの数は少ないと思います。

要は、簡単にSEOで検索上位をゲットできるはずです。

取りこぼしがないように、狙うべきキーワードは必ず入れるようにしましょう。

ここがポイント

タイトルの文字数は32文字以内
キーワードを含ませること
キーワードはできるだけタイトルの頭の方に持ってくる

固有名詞を使う

タイトルにも言える事ですが、そのジャンルにおいて、特定の固有名詞があれば、記事内にも適度にちりばめましょう。

代表的な固有名詞

商品名
サービス名
人物名

などなど。

平仮名、カタカナ、漢字、問いません。

ユーザーがその固有名詞単体でググる時にも、上位に出てくる事を狙いましょう。

SNSでしっかり発信

記事を投稿したら、その後はきちんとSNS上でも発信するようにしましょう。

するとしないとでは、効果は倍以上も差が出ます。

おすすめのSNSは、

  • twitter
  • Youtube

です。

この二つは拡散力が高く、ニッチなジャンルの発信であれば簡単にバズることも。

Youtubeは動画制作・編集の手間があるので、スキルが無い人は最初twitter運用から始めてください。

余談ですが、SNSは最初から複数運営すると、結構しんどいです。

最初twitter、慣れてきたらyoutubeも織り交ぜるというスタンスをおススメしてます。

有名になればメディアに取り上げられる

あなたの運営するブログが有名になり、アクセスも集まれば、色々なメディアに取り上げられるようになってきます。

サイト、ブログ、テレビ局、雑誌など、活躍の場は無限大ですよ。

ニッチなブログと強豪ジャンルブログとの比較

ニッチなブログと強豪ジャンルブログとの比較

ニッチなジャンルで攻めるか、強豪なジャンルで攻めるか。

経験を元に比較してみます。

初速はどちらも同じ印象

アクセス数に関しては、立ち上げ当初は一緒だと思います。

いきなりアクセスが爆発する事はまずないでしょう。

数記事書いても、訪問者が一日5人なんてざらです。

これは、どっちのジャンルにも共通します。

記事数が100を超えた頃から違いが

ニッチなジャンルの場合、記事数が100を超えたあたりからアクセスがぐんと増えます。

対して強豪ジャンルの場合は、方向性や記事の内容に難があると、100記事書いてもアクセスはそれほど。

なんてこともあり得ます。

100記事当たりのハードルは、ニッチなジャンルの方に軍配が上がると言えます。

今後メジャーなジャンルになる可能性も

強豪ジャンルの場合、既に世の中で成熟しているので、ジャンルそのものの伸びしろは、そんなにありません。

ニッチジャンルの場合、今は知っている人はあまりいないが、数年後に大ヒットする可能性も。

例えば「鬼滅の刃」連載当初に、専門サイトやブログを立ち上げた人は、今かなりおいしい思いをしてるんではないでしょうか?

ニッチなジャンルの場合、数年後に化ける可能性があるということです。

強豪ジャンルで上位を取るのは至難のわざ

そもそも、既に強豪アフィリエイターが群雄割拠してるジャンルにおいて、初心者が上位を取るのは極めて難しいでしょう。

何年もかければ可能かもしれませんが、いかんせん現実的じゃありません。

途中で挫折する可能性が高いのは、強豪ジャンルです。

初心者はニッチなジャンルで成功体験を

ブログやサイトを運営していく際に、アクセスが増えたり、わずかでも収益が出た体験は、いわば成功体験です。

初心者は、できるだけ最初の段階で、成功体験を感じることが重要です。

モチベーションにもつながるし、楽しくなるでしょう。

小さな成功体験でも、なるべく早く体感する。

そのためには、ニッチなジャンルの方が圧倒的に可能性が高いです。

ブログをニッチなジャンルで運営する事のメリット

メリット

ここまでのまとめも兼ねて、ブログをニッチなジャンルで運営するメリットは、以下の物です。

メリット

記事執筆が苦痛じゃない
情報収集の時間が割ける
認知されるまでが早い
簡単に検索上位が取れる

一つ一つは、どれも重要な物ばかりですね。

ブログをニッチなジャンルで運営するとこんなデメリットが

デメリット

対して、デメリットはどんなものがあるか。

まとめてみました。

デメリット

マネタイズが難しいジャンルも
大きく稼ぐのは時間がかかるかも
疑心暗鬼になりがち

じっくり考えて見ましたが、この程度でしょうか。

一つずつ見た場合、どれもマインド(意識)の方向転換や、アイデア次第でどうとでもなりそうですね。

ここまでの結論、

 ニッチなジャンルはメリットが多い

です。

ブログをニッチなジャンルで運営した時の体験談

ブログをニッチなジャンルで運営した時の体験談

僕が過去ニッチなサイトを運営していた時の体験談を書いてみます。

参考になれば幸いですね。

強豪ジャンルだとアクセスがまったくなかった

アフィリエイトをやろう!!

そう思ってサイトを作ったのは、かれこれ10年以上も前です。

wordpressも主流ではなかったので、htmファイルにてサイトを立ち上げました。

ドメインをとって、さくらサーバーと契約して、いざ運営開始です。

ジャンルは強豪ひしめくものです。

コスメ系(女性をターゲットにしたほうがアフィは売れると思ってた)、パソコン機器系、アダルトなどなど。

しかしまあアクセスが伸びない。

すぐに挫折する、これを2,3個のサイトで体験しました。

好きで簡単に記事が書けるジャンルを選んだ

腹が立ったこともあり、次に立ち上げるメディアは

絶対アクセス主義だ!

このような発想に行きつきました。

収益は度外視、デザインも最低限、最小工数でそれなりのアクセスになればオッケー!

これがその時のコンセプトです。

一部晒してしまいますが、選んだジャンルは「未確認生物の情報サイト」でした。

ネッシーとか、ビッグフットとかあれ系です。

子供の頃から好きだったこともあり、記事を書くのも楽しかったですし、情報収集も殆ど時間をかけない。

そんな状況でも、30記事程書いただけで、アクセスがそれなりに集まってくる様になったんです。

グーグルアナリティクスやサチコは気にしない

いくら好きなことを書いていても、アクセスが減ればへこみます。

へこめば更新のモチベーションも下がるし、運営自体危うくなります。

これを加味して、この時は一切Googleアナリティクスとサーチコンソールは見ない事にしました。

大体サイトを立ちあげて3カ月は順位も安定しない、なんて噂もあったもので、とりあえず3カ月は一切データを見ない様にしたんです。

そろそろ3カ月かな?ぐらいの時に、改めてこれらの数値を見ましたが、ドカンと増えてました。

マネタイズは難しかった

あれよかれよという間にアクセスは増え、サイトへの流入は安定してきました。

おかげさまで、記事をパクられることもしばしば。

パクられるってことはある意味認知されたんだなと考えていたので、基本的には放置していましたが。

ただ、アクセスが増え月間10万PVほどになっても、マネタイズは一切してなかったので、収益は恐ろしく不安定でした。

この頃から、テレビ局や出版社からお声がけ頂くことも増え、不定期ながらお金をもらう事もありましたが、

「そういえば一番最初はアフィリエイトやろうと思ってんだっけ」

となり、いそいでASP複数社に登録します。

ニッチすぎてアフィリエイト案件が無い

今探せば何かしらアフィリエイト案件もあるんでしょうか?

その時は、記事にマッチした広告を貼ろうにも、広告自体が無いんです。

未確認生物に関連する案件て・・・。なんだ・・・?

当然と言えば当然ですね。

一応、目立つ箇所にAmazonアフィの関連しそうな書籍は貼ってましたが、収益はスズメの涙ほどでしたね。

アドセンスで安定した収益化が出来た

その頃アドセンス広告も話題になってきてたので、サイトに貼ってみました。

当時は、1つのページに3枠までという縛りもあったので、ちょこっと貼った感じです。

アドセンスのいいところは、リターゲティングといって、ユーザーごとマッチした広告を出してくれる点です。

未確認生物のサイトとは言え、ユーザーによっては育毛剤の広告が出たり、転職の広告が出たりと、きちんとニーズにあったものを表示してくれます。

アドセンスを貼ったことにより、毎月5万円ほどは入るようになりました。

どんなサイトにも終焉は来る

気づけば5年ほど運営していて、記事数も300を超えてました。

未確認生物はネタが切れていたので、古代文明や遺跡の記事等も入れる様になってましたが、結局ネタが切れている=サイトの終焉でしょう。

更新が減っていき、最後は1年に数回記事を書くかどうかまで落ちました。

それでもアドセンスは毎月1万円とちょっと入ってましたけど。

結局、このサイトは欲しいという方が表れたので、売却済みです。

この時の話は、また機会があれば書いてみようと思います。

<まとめ>ニッチなジャンルでブログやサイトを始めよう!

実体験でもあるので、今迷っている方はニッチなジャンルで、自分だけの特化したブログやサイトを立ち上げて欲しいと思いました。

更に大事なのは、継続することです。

コツコツとでいいので、長期間運営しましょう。

きっと芽が出ますよ!

今回は以上です!

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