小学生の算数
Daigo
私的なことなんですが、2月いっぱいで現職の会社を辞めることにしまして、3月1日から新しい会社に属することになりました。

転職活動は2020年末に動き始め、

  • エージェント
  • 転職サイトに登録

主にこの2つを利用しました。

この記事を書いている時点では絶賛有給休暇取得中ということで、暇なわけです。

とはいえダラダラ過ごしていても仕方がないので、この機会に

  • 興味あること
  • やりたいこと

を始めてみようかなと思った次第です。

目指せ理数系!算数からやり直してみる

理数系の人のイメージイラスト

僕は文系です。

文系だからと言ってコンプレックスがあるわけではないですし、生活や仕事上で困った経験もありません。

ただ、数字に直結する場面では身構えることが多いのも事実です。

なんか「ウゲッ」って気持ちになるんですよね。

この際理数系になる!とまではいかなくても、数字に慣れ親しむことでこの気持ちを払拭しようと思い立ちました。

その結果、基礎の基礎まで立ち返り、小学生の算数から始めることにしたわけです。

「オトナのための算数・数学ドリル」を買ってみた

いろいろ検索してみた結果、今の自分に一番合っていると思う本はこの本でした。

なんでも1か月で、小学生から高校生までの算数・数学をきっちり復習できるという代物。素晴らしい!

ネットで軽く内容を確認したのち、実際に本屋に買いに行きます。

本を購入する際に気を付ける点

Daigo
余談ですが、本を購入する際は本屋で手に取って、目次を一通り見ることをオススメします。

ほんとに自分が求めているものとマッチしているか、この点を確認するためですね。

タイトルだけで購入すると、途中で「なんか違うなー」と挫折した経験が多い気がしていて、ある時を境に買う前に吟味することにしました。

文字の大きさや読みやすさなんかも重視します。

  • 分かりやすい
  • 見やすい

結局この2点が網羅されていない本だと、挫折する可能性も高くなるんですよ。

自己啓発でもビジネス書でも、教則本でも一緒ですね。

小説とか物語だと違うのかも?

分数の計算でつまづく自分にビックリ

分数のイメージイラスト

小学生の算数から始まるわけですが、最初の筆算は意外とサクッとできました。

体が覚えてるもんですね、いざ解いてみると桁の繰上りだとか繰り下がりだとか、思った以上に対応できたんですよ。

出だしは上々!と息巻いてましたが、

 次の分数の計算でつまづきました。

よく漫画とかアニメで「小学生の分数からやりなおす」的な文言て出てくるじゃないですか。

まさかホントにそれが自分の身に起こるなんて…。

具体的なとこでいうと、分数の掛け算の中の、約分てのを忘れてるわけですよ。

やる気がなくなっても習慣化することが大事

習慣化することが大事

さすがに小学生の算数でつまづくと、一気にやる気がなくなるわけです。

しかし今は時間も有り余ってるし、ほかに取り組むべき事柄が無いのも事実。

たとえやる気がなくても、とにかく毎日決まった時間or決めたページ数は取り組むことにしました。

大事なのは習慣化することなんですよ。

シャンプーとか歯磨きを忘れると気持ち悪いじゃないですか。

あれは清潔感云々の前に、習慣化してることを忘れたが故なんですよね。

勉強も習慣化できてしまえば、例えつまづこうが分からなかろうが取り組むだろうという魂胆です。

その積み重ねが理数系に近づくなら、安いものだと思うんです。

コツコツやってると進むというはなし

習慣化も視野に入れて毎日小学生の算数と向き合っていると、

 やる気がなくても理解は進む

ということが判明しました。

Daigo
コツコツやってればそれなりに進歩があるということが、僕の中で立証されたわけです。

小学生・中学生のころなんて勉強机に座って教科書を開いた記憶がほぼないわけですが、まさかこの年になってモチベーションが上がってくるとは…。

今後は自分自身の出来事なんかもブログに書こうと思います

とまあ、結局このブログもメインはSEOとか副業に関する内容にしようと思い立って始めたわけですが、更新が滞ってまして。

この際どうせなら上記の内容でなくても、今現在の近況とか、出来事なんかを書いていくでもいいかなと思った次第です。

もともと当ブログではそこまで収益化を軸に据えてたわけでもないので。

今回は直近の出来事として

算数からやり直して数字が好きになるぜ!」ってできごとに触れたわけですが、しばらくは、いわゆる雑記ブログに近い形態になると思います。

明日は同じく有給期間を利用して、javascriptの勉強を再度始めたことなんか書いていこうかなと思います。

今回はこの辺でー。

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